翡翠買取の心得

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翡翠の大きさはどれくらい?

翡翠の大きさはどれくらい? 翡翠は、東洋では古くから知られている宝石で、現代に至るまで多くの人々に愛されてきた宝石です。
先史時代には、その壊れにくい性質から石器や武器の材料として重宝されていました。
一部の国の歴史の中では深緑で半透明なその美しさから、お金よりも価値がある宝石と言われ、装飾品として使用されてきました。
現在でも翡翠の価値は高く、指輪・置物などは高値で取引されています。
その買取査定では、色・大きさ・形・テリなどの状態によって変動し、ネフライトとジェイダイトでは後者のほうが高値で取引されやすい傾向にあります。
さらに染色処理を施されていないナチュラルな仕上がりの翡翠は評価をされやすく、高額査定で取引できます。
翡翠の原石の大きさは、小さいものから様々ありますが、過去最大級とされている原石は5.8m重さ170トンです。
これはミャンマー北部カチン州のパーカンで発見されましたが、鑑定価格は5億円~170億との結果も出ています。

翡翠の大きさが買取依頼をする際の査定に与える影響

翡翠の大きさが買取依頼をする際の査定に与える影響 翡翠は古来より人気が高い宝飾品です。
身につけて楽しむのはもちろんのこと、中国では魔除けなど子供の安全を祈願して生まれたらプレゼントをして身につけさせる風習も古来よりありますので、今も昔も人気があります。
宝石の買取でまず頭に思い浮かべるのは大きさで査定価格が変わるのではないかという点でしょう。
確かに大きさも価格に影響を与えますが、翡翠の場合は色も重要な査定ポイントになってきます。
珍しい色味、美しい発色、透明感など総合的に踏まえて価格が決まりますので、一概に大きい、小さいだけで買取価格が決まる訳ではありません。
また、ネックレスや指輪などに加工された翡翠はもちろんのこと、大きな石になると美術品として加工される石もありますので、アクセサリーの評価と、美術品としての評価は異なってきますので、専門家による判断が重要になってきます。
素人が見た目で判断することが難しい宝石になりますので、染色処理されているのか、天然の色かなど、専門家にしっかりと見てもらいましょう。

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