翡翠買取の心得

買取時の傷の影響

買取時の傷の影響

買取時の傷の影響 翡翠の買取を行ってもらう際には、傷による影響はかなりあることが多いです。その理由として翡翠をそのまま商品として、販売する事があるからです。買い取りの際に減額されるか、あるいは値がつかないこともあるので、物によっては売らないほうが良いでしょう。ただし、翡翠を削って小さいものに作り直すことができる技術を持っている業者であれば、減額は小さく済む可能性があります。
大きさによっては、小さいものにリメイクすることでも、そのまま販売できる大きさになるので、業者が作り直す手間を考えても価値があるものになります。よって大きいサイズの翡翠であれば、多少の傷がついていてもそれほどの減額にならない事が多く、影響はほとんどないこともあります。新しくリメイクすることができるスキルを持っている業者についてはインターネットを使用して調べると見つかります。探すと同時に業者を利用した人の口コミも調査して調べておくと良いでしょう。

傷は直さずにそのまま買取に出す

傷は直さずにそのまま買取に出す 傷がついている翡翠は当然価値が下がってしまいますが、だからといって自力で直そうとはせずにそのまま買取に出した方が安全です。
綺麗に直すことができればそれで良いのですが、大抵の場合にはより状態をひどくしてしまって更に価値を下げてしまうことになります。綺麗に磨いてツルツルになったように見えたとしても、専門家から見れば修復跡が一目瞭然で価値がないと判断されてしまうことも少なくありません。また、はっきりと状態がひどくなってしまう可能性も十分にあるため、余計なことはせずに査定に出したほうが良いのです。そのまま出しても減額を避けることはできませんが、余計なことをして更に減額されてしまっては意味がありませんから、無理はしないようにしましょう。汚れ程度であれば磨いて綺麗にする価値はありますが、傷のついた翡翠を素人が綺麗に直すことは簡単なことではありませんので、状態を悪化させてしまうリスクを負うよりも何もせず買取に出した方が無難なのです。

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