翡翠買取の心得

翡翠の情報が満載!

翡翠にはグリーンとラベンダーの2色ある

翡翠にはグリーンとラベンダーの2色ある 翡翠というと緑を思い浮かべる方が大半でしょう。
実際、代表的な色は緑ですが、他にも紫・赤・黄・青・黒など多岐にわたります。
また、一口に緑だ紫だといっても、その中でさらに様々なカラーがあります。
翡翠の価値が高いとされるのはグリーンとラベンダーの2色です。
いずれも濃く、透明度が高いものほど希少価値が高いとされており、買取りでも高値が付けられやすくなっています。
最も価値があるのが「琅玕(ろうかん」」と呼ばれる翡翠で、半透明のエメラルドグリーンをしています。
割れ、内包物、ムラがなければ最高級品です。
元々、翡翠は白いものですがクロムが混ざることでグリーンになります。
これに対してチタンが混ざることでラベンダーになるとされていますが、明確には証明されていません。
緑は日本を含むアジア圏で、紫はアメリカなど欧米で人気のカラーです。
いずれにして最高級のものは希少性があり、一般の方が手を出せるような金額ではないので市場には出回っていません。

高額買取できる翡翠の特徴とは?色で決まる

高額買取できる翡翠の特徴とは?色で決まる 翡翠と言えば緑色を思い浮かべる方が多いでしょう。
しかしダイヤモンドにもピンクやブルーなどのカラーがあるように、翡翠にも紫、赤、青など様々なカラーがあり凡そ15色ほどあるとされています。
カラーは買取額にも影響してきます。
高額とされているのは緑と紫です。
中でも半透明の濃い艶やかなエメラルドグリーンが珍重されており、琅玕クラスのものが最高級品とされています。
そのため緑だから一概に高額とは言えません。
次に価値があるのが紫です。
こちらも半透明の濃いラベンダーが高価とされています。
つまりカラーでみる翡翠の価値は透明度と濃さによって変わります。
不純物や濁りがなく、傷もないものが高品質です。
ただし、中には価値を高めるために染めた石もあります。
原石だとしても価値はありません。
素人目で見分けられるものではないので鑑定士に依頼してもらう必要があるでしょう。
実際、翡翠だと思ったら染めてあった、類似の石だったということも少なくはありません。

copyright (C) 2018 翡翠買取の心得. All Reserved.